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  1. 学術雑誌「富士山研究」

青木ヶ原針葉樹林の林分構造とギャップ更新

https://mfri.repo.nii.ac.jp/records/2000191
https://mfri.repo.nii.ac.jp/records/2000191
200dbb62-47c8-4c3c-914b-174c2b355bbb
名前 / ファイル ライセンス アクション
富士山研究16_p1-40.pdf 富士山研究16_p1-40.pdf (4.2 MB)
Copyright (c) Mount Fuji Research Institute, Yamanashi Prefectural Government.
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2025-03-18
タイトル
タイトル 青木ヶ原針葉樹林の林分構造とギャップ更新
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 温帯針葉樹林
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 撹乱体制
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ギャップ更新
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ツガ
キーワード
言語 ja
主題Scheme BSH
主題 ヒノキ
主題URI 478.67
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Stand structure and gap regeneration of the temperate coniferous forest on Aokigahara lava flow, Mt.Fuji
言語 en
著者 森脇, 美貴

× 森脇, 美貴

ja 森脇, 美貴

Search repository
山村, 靖夫

× 山村, 靖夫

WEKO 49

ja 山村, 靖夫

ja-Kana ヤマムラ, ヤスオ

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中野, 隆志

× 中野, 隆志

WEKO 50

ja 中野, 隆志

ja-Kana ナカノ, タカシ

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安田, 泰輔

× 安田, 泰輔

WEKO 51

ja 安田, 泰輔

ja-Kana ヤスダ, タイスケ

Search repository
著者(英)
姓名 Miki MORIWAKI
言語 en
姓 MORIWAKI
言語 ja
名 Miki
言語 en
著者(英)
識別子Scheme WEKO
識別子 54
姓名 YAMAMURA, Yasuo
言語 en
姓 YAMAMURA
言語 en
名 Yasuo
言語 en
著者(英)
識別子Scheme WEKO
識別子 55
姓名 NAKANO, Takashi
言語 en
姓 NAKANO
言語 en
名 Takashi
言語 en
著者(英)
識別子Scheme WEKO
識別子 56
姓名 YASUDA, Taisuke
言語 en
姓 YASUDA
言語 en
名 Taisuke
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 青木ヶ原針葉樹林は、約1150 年前に噴出した溶岩流上に成立したヒノキとツガが優占する温帯針葉樹林であり、標高900〜1300 m に連続的に広がっている。この森林の維持・発達機構を明らかにするために、標高と優占種および生構造の関係、林冠に生じた空隙(以下、ギャップ)内の植生構造、ギャップの形成と修復の過程などを解析した。同一溶岩流上の標高の異なる多数の地点に調査区を設定し、接線法による林冠における各樹種の被度とギャップの面積比率の計測、閉鎖林分とギャップを含む林分の方形区での稚樹を含めた毎木調査、ギャップの面積測定と形成原因の特定、年輪解析による樹齢やギャップ形成時期の推定などを行った。閉鎖林分のヒノキおよびツガの優占度はそれぞれ標高と正、負の関係にあることが確かめられた。高標高域ではヒノキが圧倒的な優占種であるのに対し、低標高域ではツガの優占度とヒノキの優占度の差が小さかった。このような森林全体でのヒノキの優位性は、青木ヶ原の標高がツガの分布上限域であることに関連していると考えられる。ギャップの面積比率は標高との相関がなく、その平均値(7.2%)は温帯林の一般的な値より低かった。ギャップのほとんどは面積が小さく、林冠木1 本か2 本の倒木や立ち枯れによって形成されたものであり、確認された形成木のほとんどがツガの大径木であった。倒木によるギャップ形成は50 年前頃に多く生じており、台風による強風害が主な原因と考えられた。ギャップの修復過程は標高間で異なり、高標高域ではギャップを埋めるのは主にヒノキであるのに対し、低標高域ではヒノキ・ツガ・広葉樹の3 者がギャップ修復後の林冠木になる可能性があり、その下層ではヒノキが増えることが示された。高標高域のヒノキ優占林はヒノキの自己更新による安定平衡状態に近づいており、低標高域のツガ優占林はギャップ更新によってしだいにヒノキの優占度が高まる遷移の途上にあると推察された。低標高域においては、過去の人為的撹乱が森林の遷移の進行を遅らせる一因となったと考えられる。
言語 ja
bibliographic_information ja : 富士山研究
en : Mount Fuji Research

巻 16, p. 1-40, 発行日 2022-03-31
出版者
出版者 山梨県富士山科学研究所
言語 ja
item_10001_source_id_9
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1881-7564
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2025-03-18 05:35:12.449501
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